燃費向上のための誰でもできる車運転時の工夫とは?

愛車の燃費改善

ちょっとの工夫で自動車の燃費改善はできますよ!

「ガソリン1Lあたり、何キロ走れるか?」

燃費の数値ですが、同じ車種でも差が出ることがあります。

かなり昔ですが、スバルのインプレッサに乗ったいた時期があり、色違いで同じものを会社の後輩が乗っていました。
(※年式、モデルはすべて一緒)

私の地元はかなり田舎で、山もあれば平坦な道もある街で、私はやや平坦な場所に自宅があり、後輩は山あいに住んでいました。

2人とも会社までの距離は約15キロ・・・ですが、私のほうが4km/l燃費がよかったです。

アップダウンの激しいを走ったり、また彼の体重が100キロ!とかなり大柄だったことが原因でしょう。

つまり、自動車の燃費は、道路事情、車に乗る人数、車内の荷物の重さ、運転方法、エンジンの状態など、さまざま要因で大きく変わることがあります。

まずは荷物整理を

トランクや後部座席に不要になった私物を置きっぱなしにしていませんか?

私は以前、筋肉トレーニングにはまっていて、5キロのダンベルを2つ乗せていましたが、途中でやめてすぐに自宅へ戻しました(汗)

たった10キログラムでは、目に見えて効果はでませんが、エンジンの負担が軽くなり、自動車の寿命が延びたかもしれません。

アクセルペダルの踏み込みの強さを調整

「ペダルの踏み方にムラがあるんじゃないの?」

と私は同乗者によく言われました。

自動車の運転があまりうまくないのもありますが、昔からのクセ? で停車⇒発信の際に強めにペダルを踏み込んだします。

また、強さが不均一のため、「船酔いみたいに気分が悪くなった」と言われてことも・・・・

今はかなり上達しましたが、エンジンの回転を一気にあげたりすると、ガソリンを余計に消費してしまいます。

また、急なブレーキも無駄な運転の代表格といえるでしょう。

効果はどれくらい期待できる?

急発進すれば、通常の燃費よりも1.2倍ほどかかると言われ、またゆっくりやさしく踏むと燃費が10%ほど向上する効果が見込まれます。

理想は、ゆっくり踏み込みながら加速をし、徐々に踏み込む力を強くする、という方法です。

「そんなこと意識したら、逆にストレスがたまる!」

と気持ちよく走りたいから好きに走らせろ! という意見も理解できます。

最初のイライラすると思いますが、慣れてくれば徐々にコツがつかめてくると思います。
燃費がどれくらい向上したのか測るために、記録をつけながら走ることをオススメします。

アクセスペダルへの力の調整を覚えてしまえば、一生使えるノウハウになるため、
ずっと燃費の良い走りができるため、常日頃から意識して自動車の運転テクの練習してみるとよいおかもしれませんね。

エアコンをうまく調整

夏場は冷房をつけないと死活問題になるため、ガンガンつけることをオススメします。

しかし、冬場の暖冬についてはよほど寒い地域でない限り、厚着をして、なるべくつけない工夫をすることで
燃費の消費を抑えることができます。

タイヤの空気圧とオイル交換

セルフのガソリンスタンドばかりに通っていると、ついつい見落としがちですが、タイヤの空気圧はかなり重要です。

空気圧不足での運転は、タイヤを損傷させたり、片滑りを起こしてタイヤ寿命が減ったり、燃費の悪化原因につながります。

また、エンジンオイルは最低1年に1度は交換しないと、自動車のエンジンに負担がかかり、燃費が悪化しやすくなります。

>>エンジンオイルの5つの役割を解説!

自動車の燃費向上グッズは効果がある?

ECOMAXなどの燃料添加剤を私は使ったことがありますが、効果はあまり感じられませんでした。

しかし、人によっては「5km/l以上も良くなった!」「断然、違いがわかる!」という人もいるため、一概に効果がある、なしとは言い切れません。

ただ、利用したことがない人は1度試してみる価値はあると思いますよ。

続いての記事は

>>エンジンオイルの5つの役割について

解説をします。

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