スピード違反の罰金を払わないとどうなるのか?

スピード違反

スピード違反の反則金を払わないとどうなるのか?

「ねずみ捕りに見つかってしまった・・・ちくしょ~!」

といいながら、交通機動隊の言うとおりに従い、青や赤キップを切られて、減点されて、
違反金を郵便局に支払いに行き、違反速度によっては講習を受けにいく・・・

といった、素直に違反を認める人ももいれば、

「前の車もスピードを出していたし、納得できない!」

と違反金の支払いをつっぱねる人もいるようですね。

まあ、ちょっとアクセルを強く踏めば10キロ~20キロはすぐに出てしまうから
仕方がない、という気持ちもわかりますが、法律は法律なので仕方がありません。

では、もし、違反金の支払いを拒否した場合どうなるのか?

青キップの場合は、結論からいうと、支払いは任意です。
つまり、支払いがイヤなら拒否も可能となります。

もし、告知書への署名・押印を拒否、反則金を収めずにいると、警察から支払いの催促がきます。

それでも無視をし続けると・・・警察への出頭要請がきます。
そこで、「納得できない」など否認を続けた、場合は起訴されます。

と言いたいところですが、99%不起訴(※青切符の場合)になるようです。

とはいえでも1%の起訴の可能性もあるため、よほど納得できないことがないかぎり
反則金の支払いをオススメします。

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