エコタイヤによる燃費向上の効果は5%?!

エコタイヤの燃費

エコタイヤは燃費向上が期待できる

ブリジストン、ヨコハマタイヤ、ミシュラン、ダンロップ、トーヨーなど、大手の自動車タイヤメーカーからさまざまなエコタイヤが発売されています。

一般的に、普通のタイヤよりもエコタイヤの方が約5%ほど燃費が向上すると言われています。

エコタイヤは抵抗や磨耗を従来のタイヤよりも減らして、少ない力でタイヤを転がすことを考えられ手作られました。

ここ数年のエコブーム(景気低迷や、2020年までに温室効果ガス25%の削減目標など)により加熱する燃費競争の影響で、エコタイヤに履きかえる人が多くなっているようですね。

ちなみにタイヤ寿命は一般的に5年~6年と言われています。
(走行距離や保管状態、走り方、生活環境(山、市街地、高速など)
によってかわってくるため、一概には言えませんが・・・)

実際は効果があるの?

「エコタイヤの方が高いんだから、5%削減効果があっても意味がないのは?」

といった逆の意見もあります。

例えば、年間に10000km走る車の5%は500kmの節約です。

普通乗用車で10km/lとすると50リットル/年のガソリン代金が削減できる計算になりますよね?

ガソリン代金1リットル150円で計算すると50L × 150円=7500円、年間に節約できます。

タイヤを5年で交換すると考えると、5年 × 7500円=37500円

【5年間のガソリン節約効果】37500円
【エコタイヤ】4本で4~6万円

タイヤの値段は大きさ・メーカー・種類によって変わりますが、エコタイヤの方がやや高いです。

費用対効果でいえば、微妙(?)かもしれませんが、あなたが環境問題に興味があるようでしたら、導入してもいいかもしれませんね。

自動車の乗り心地が悪くなる?!

私はすべてのタイヤメーカーを試したわけではありませんが、自動車の乗り心地が少し硬めになった気が(?)します。

それに、あきらかにノイズが大きくなりましたね・・

なので、そういった機能を重視する人は、よく調べてから決めたほうがいいかもしれません。

次の記事は・・・

燃費改善のための自動車のエンジンオイルの5つの役割を解説!したので、参考にしていただけると幸いです。

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