ヤフオクよりも安全に車を売る方法とは?【※トラブル回避】

ヤフーオークションで車を売る

ヤフーオークションで自動車を高く売りたいあなたへ

「どうせなら、一番高く売れるヤフオクで売りたいと思う」

あなたの言うとおりで、私も一時期そうしようかな? と考えたことがあります

しかし、結論から言うと、かなりのリスクが伴なうため、売るならディーラーか買取店をオススメします。

本題に入る前に

本題に入る前に、まずは自動車の4つの売却方法をご紹介します。

  1. 個人への売却(※ヤフオク)
  2. ディーラーへ下取り
  3. 買取専門店への売却
  4. オートオークション代行サービス

>>下取りと買い取りについての解説はこちら

2~4の方法は、ディーラや買取業者の利益(※手数料や中間マージン)が含まれていますが、ヤフーオークションで個人への売却でしたら余計なコストを大幅にカットできます。

ヤフオクで自動車を出品するための手数料は”税込3024円”と格安です。

※落札されるとプラスして落札システム利用料”税込3024円”がかかります。

また、個人間の取引は消費税がかかりません。

例えば100万円の車を取引する場合は8%、つまり落札側からすれば”8万円”がおトクに買えるわけです。

加えて、4つの方法でもっとも高く売れる方法が個人売買のわけですから、「ぜひ、出品したい!」となりがちです。

デメリットは?

しかし、そんなメリットと同時にこんな悩みを抱えている人が多い現実があります。

≪ヤフオクのよくある悩みや疑問≫

  • ヤフオクは何度も利用しているが、自動車のような高価なものは初めてで不安
  • 自動車引渡し後の故障やトラブルが心配
  • ノークレーム・ノーリターンを表示をしても、落札者が難癖をつけてくるかもしれない
  • 名義変更や税金関係・ローンの残債処理など面倒
  • トラブル時の法廷争いに備えての書類作成
  • 支払いはきちんとされるのか?

ヤフオクで実際に売却したことがある知り合いが周りにいれば、アドバイスを受けながら可能でしょうが、1人の場合は不安で仕方がないかもしれません。

本やDVDを出品するのとは取引額や手続き方法がまったく違いますし、実際に売買トラブルは多発しています。

実際に起こるトラブルの事例

事例1:やっぱりキャンセルしたい

落札後、振込み完了とともに、名義変更や陸送の手続きなどをし、特に問題なく愛車を引き渡すことができた。

しかし、3日後「やっぱり、キャンセルしたいからお金を返して欲しい」と言われたが、そのお金は新車への乗り換え費用に当ててしまったため、返せず、民事裁判になりかけた。


事例2:名義変更トラブル

出品者⇒落札者と名義変更が必要だが、いつまでたっても落札者が名義変更をしない。

そのため、自動車税の請求は継続され、駐車違反などの車がらみのトラブルで警察から連絡がきたり、取り調べを受けたりした。

対策は?

  1. ノークレーム・ノーリターン明記する
  2. 売買成立後は、一切キャンセルは受け付けない
  3. 落札者の評価(※非常に良いが多いか?)をチェックする

事前にメールや電話でなく、双方で約束事を記載した書類作成して、取り交わすことが大切です。

安全に自動車を売るにはやはり買取専門店に依頼をしましょう

「それじゃ、車を高く売れないでしょ!」

と文句を言いたい気持ちはわかります。

例えばあなたの車が80万円で買い取られた場合、買取店はそれに20万円以上の利益をつけてオークション市場に流します。

結果、ヤフオクで販売すれば100万以上で売るべきところ、20万円も損をしてしまうわけです。

ですが、トラブル事例でも紹介をした・・・

  • 乗ってすぐに故障した!
  • 金返せ!
  • クーニングオフだ!

など、落札者側からクレームを言われる恐れが十分にあります。

※ちなみに、自動車の売買は新車・中古車問わず”クーリングオフ”は適用になりません。

もちろんリスクが覚悟できるのであれば、ヤフオクで高値で売ることもいいでしょうが、個人売買の次に高く売れる買取専門店を私はオススメします。

買取店は複数へ依頼

  1. 複数のライバル店同士を競わせることで価格UP
  2. あなたの車を欲しがっている業者が見つかりやすい
  3. 最高値を提示した業者に売るだけのため、高度な交渉術が不要

ですが、あなたの住まいの買取店をあちこち探し回るのは非効率的です。

そこでインターネット上で見積・査定依頼が可能な、「一括査定サービス」を利用しましょう。

  • 登録料・概算見積料金は0円
  • あなたの自宅まで無料出張査定
  • 提示額に納得できなければ、キャンセルOK

ちょっとずる賢い方法をご紹介

①愛車の一括査定で見積・査定を依頼する。
②「最高値の業者の金額」と「オークションでの落札額予想」を比較
③トラブルや手続きの面倒さをとるか、より安全な方法を取るか決定する

■車種によっては金額差がたいしたことがないケースがあるため、その場合は買取店へ

■「これは安すぎでしょ・・」と提示額に怒りを覚えたらヤフオクへ

と切り替えができます。

また、概算見積連絡の段階で、納得できずに、車を売らなくてもキャンセル料やペナルティなどはないため、ご安心ください。

▼ヤフオクより安全に車を売りたい方はこちら▼

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