どうして新古車になったのか? その理由は?

新古車

ディーラーで新古車を進められ、料金が安いため購入しようと思っています。
走行距離は100キロ弱で試乗者として使われていたようですが、他にどんな理由がありますか?
以下のようなに様々理由があります。
  1. ショールームの展示用の車
  2. 新車購入後のキャンセル
  3. アウトレット(※工場からの出荷時にキズがついた)
  4. 試乗車
  5. ノルマ達成のための自腹営業(※自社購入)

自動車のナンバー登録をすればすべて中古車

※前回、新古車と中古車の”違い”なんてほぼありません!

でご紹介しましたが、新車に近い中古車にもかかわらず、価格が安く、走行距離が少ない車が「新古車」です。
(※正式名は未使用車)

ただ、「安いのは良いけれど、どうして新古車になったのか?」気になる人も多いようです。

上記のQ&Aのとおり、様々な理由がありますが、実際はディーラーが営業ノルマを達成するために自腹で自動車を購入をしたケースがほとんどです。

つまり、店舗のノルマを達成するために、自社でナンバー登録をして、”未使用車”としてお客さんにオススメする、ということです。
(※自腹営業というやつです)

新古車のメリットとデメリット

続いて、新古車のメリットとデメリットについてご紹介します。

≪新古車のメリット≫

  • 走行が新車並みに少なく、新車よりも安く購入できる
  • 新車の保証を継続利用できる
  • ナンバー登録済みのため、納車が早い
  • 実際の車を見ることができる
  • 取得税がない(※軽自動車)
  • 重量税がない

≪新古車のデメリット≫

  • 自動車の台数が少ないため、好きな色やグレードを選択できない
  • 小さなキズがある
  • メーカーのオプションが選べない
  • 新車よりも車検が短い

ちなみに私も新古車(※未使用車)を購入したことがあります(※ホンダのライフ)
※かなり昔の話ですが、新車よりも15万円くらい安かった記憶があります。

ボディーカラーはホワイトが良かったのですが、ブラックしか在庫がなかったため、その条件で購入しました。
色以外はとても満足できる車でしたよ。

もし、あなたがディーラーで新古車(※未使用車)を進められたときに、営業担当者に「どうして、新古なのか?」と聞いてみてください。

新古車(※未使用車)の探し方

「ディーラーへ足を運んだついでに紹介されることが多いけれど、自分で探す方法はあるの?」

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