自動車税の還付と返金について

自動車税の還付金

自動車税の還付・返金

自動車税は4月1日時点の車の所有者に対してかかる都道府県税です。
(※軽自動車は一律7200円、普通車は排気量によって納税額がかわります)

<補足>
※軽自動車は市町村税
※ローンを組んでいて所有者がディーラーであっても、購入者負担になります。

ただ、自動車を処分(廃車・売却)にした場合は税金はどうなるのでしょうか?
1度収めたら、その年度分は戻ってこないのでしょうか?

結論から言うと、抹消登録もしくは売却をすれば、未経過月分の税金は還付されるますのでご安心を。

※廃車での抹消は永久抹消といって、一生その車のナンバーを使わないということです。

≪還付の具体例≫

2014年4月1日~2015年3月31日の1年分を一括して収めます。

もし、2014年12月に廃車や売却をした場合は、残り3ヶ月分(月割り計算)が還付される仕組みです。

軽自動車税

軽自動車税は税額が安く、市町村税が原因なのか? なぜか還付されません。

1年度分を前払いするため、たった1日、つまり4月2日に処分をしても7200円分丸ごと損をしてしまいます。

※4月から増税スタートです。

>>軽自動車税 の増税は2015年4月から! 新車購入は急ぐべき?

自動車重量税は?

売却時は返却されませんが、廃車処分時には還付されます。

愛車の買取提示額に含まれている?

買取専門店が査定があなたの車を査定後、提示額に還付分の自動車税”込み”の金額を提示されます。

もちろんすべての業者ではありませんが、納得できなければ別の業者にお願いすればいいわけですし、そんなものかな、と思うのであればそのまま売却をしてください。

※ちなみに私はあまり気にならなかったので、そのまま売りました。

自動車納税証明書は車検や売却時に必ず用意を

自動車を売るためには”納税証明”が必要なため、常にダッシュボード内の車検証・自賠責保険証などと一緒に保管しておくことをオススメします。

また、「自動車税のことでもっといろいろ質問してみたい」

といった場合は、自動車税事務所か地域の県税事務所にお問い合わせてみてください。

次の記事は・・

>>自動車税を滞納した場合の3つのデメリットとは?

経済的な理由やもったいないといった理由で、自動車税を払わない人がいますが、未払いが続いた場合、どうなるのか? 解説します。

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