消費税増税10%前の車の買い時はいつ?

消費増税に反対する人

消費税15%以上の時代がもうすぐ来ます

「早く消費税を15%まで引き上げろ」

IMF(国際通貨基金)が日本に勧告してきました。

「10%でもキツイのに、15%にしたら、新車なんて変えなくなるよ!」

と怒りをおぼえている人はたくさんいると思いますが、
私は2020年には15%にまで引きあがるのではないか? と予想しています。

≪消費税と車購入費用の推移≫

※250万円の自動車を購入した場合(5%を基準)

  1. 消費税5%:263万円
  2. 消費税8%:270万円(※7万円負担UP)
  3. 消費税10%:275万円(※12万円負担UP)
  4. 消費税15%:288万円(※25万円負担UP)

「そんなことわかっているよ・・・」

ほとんどの人はとんでもない負担増になることは理解していますが、
ざっくり表にしただけでも、気分が萎えますよね・・・・(すいません)

安倍総理は3党合意にのっとって粛々と判断を下すのか? 増税を先送りにするのか?
はわかりませんが、家計のやりくり「厳しくなった」と感じる人は多いのではないでしょうか?

※2015年12月の解散総選挙で2017年4月まで1年半延期になりました。
少子高齢化で社会保障にかかる負担がどんどん加速するため、今後さらなる増税が見込まれると思われます。

消費税前に駆け込みラッシュ 買い時はギリギリで?

2014年の3月30日に私は増税前ギリギリにアマゾンを利用して商品を発注しました。

4月2日に届く予定がまったく連絡がないため、ヤマト宅急便に連絡しましたが、電話はパンクしていて夜まで通じませんでしたね。

後でニュースを見ましたが、大パニックだったようです・・・

自動車も同様で消費税前に飛ぶように売れました。

そのため、消費税10%になるとされる2015年10月前にかけこみ需要でとぶように車が売れると予想されます。

10%増税直前は危険?

自動車は2015年10月の増税直前ではなく、少し余裕をもって早めの購入をオススメします。
(※2017年4月に変更)

なぜなら、自動車の適用税率が決まるのは、陸運局で新車のナンバーが登録された後で決定するからです。

「契約日が起算日じゃないの?」とあなたは思うかもしれません。

ですが、正式には売買契約後、車を注文するため、もし9月30日に契約しても自動車ナンバーの登録は10月になるため、10%となります。

また、プリウスなどの人気車種は契約をしても、納期が3ヶ月以上と長くなるケー酢もあり、早めの購入をオススメします。

新車の値引き交渉

「よし、10%に増税する前に、新車を購入しよう!」

とディーラーに足を運び、愛車を下取りしてもらう・・といった人ほとんどです。

先に答えを言いますが、下取りよりも買取専門店に自動車を売った方がよいです。

3年前私は、エスティマを下取りと買取両方に査定を依頼しましたが、買取店のほうが30万円も高く買い取ってくれた経験があります。

「といっても買取店とかどこにあるかわからないし、いくのが面倒だな・・・」

という方のために、自動車の一括査定サービスがあります。

詳しくはトップページにて私の体験談を交えて解説しているため、参考にしてみてください。

>>自動車売る「※下取りよりも30万円高く売った私の体験談」へ戻る

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