車売却に必要な7 つの書類とは?!

自動車を売るための7つの書類

車売却に必要な書類について

普通乗用車を買取専門店に車を売るときに必要な書類を教えてください。
  1. 車検証
  2. 自動車税納税証明書
  3. 実印
  4. 印鑑証明書
  5. 自賠責保険証
  6. リサイクル券
  7. 振込み口座

を、売主(あなた)は用意してください。
今回は普通乗用車、軽自動車ともに解説します。

普通乗用車の売却に必要な書類

【1:車検証】

自動車検査証の略で、車が安全基準に満たしていることを証明する公文書です。

おそらくほどんどの方が車内のダッシュボードに入れているかと思います。

もし紛失した場合は、車検証再発行の手続きをお近くの運輸支局で申請してください。

  • 再交付申請手数料は300円
  • 申請書の用紙代は100円

と格安です。(※事前に必ず確認願います)

運輸支局の業務時間は平日午前9時~16時のため、買取店に代理人を依頼する方法もありますが、
費用が8000円~12000円と高額です。

安くすませたい方は、家族や友人にお願いしてみてください(※手続きは簡単)

>>車検証を紛失した場合はどうすればいい?



【2:自動車税納証明書】

毎年5月末に届く納税通知書を、コンビニなどで支払った際の証明書です(※領収日付印が必要)。

もし紛失した場合は、自動車税事務所で再発行の申請が必要があります。

普通車は「県税事務所や自動車税事務所」

軽自動車は「市町村役場」

ただ、お住まいの地域によっては、郵送で請求可能な場所もあるようです。
※1件につき約400円で支払いは収入証紙です。



【3:実印】

自動車や不動産の売買など高額な商品取引に必要です。

※軽自動車は認印でも問題ありません。

しかし、業者によっては「実印がほしい」と言われるケースもあります。



【4:印鑑証明書】

市町村区の役場で、”本人の印鑑”であることを証明するために印鑑・実印登録が必要になります。

この証明書があれば、印鑑が本物かどうかするに簡単に判別できるわけです。

※軽自動車は不要ですが、実印と同じで業者によっては請求されます。



【5:自賠責保険証】

正式名称は自動車損害賠償責任保険証明書で、車を所有した場合に必ず加入する必要がある保険証です。

通常、車内のトランクやダッシュボードの中へ保管しておきます。



【6:リサイクル券】

新車購入時に、ディーラーにリサイクル料金を支払うと同時に、「リサイクル券」を受け取ります。

そして、中古車として売却する際に次の所有者(買取店)にリサイクル券を引き渡す必要があります。



【7:振込み口座】

売買契約を済ませて、車を引き渡し後に、あなたの指定銀行に売却代金が振り込まれます。

※ごく一部、現金支払いの業者もあります。



≪買取店側で用意するもの≫

■譲渡証明書・・・車の売買時、所有者が買取店に変更になるための証明書

■委任状・・・自動車を売るためのわずらわしい手続きを業者に委任するための書類

用意する書類の中で、面倒なのは印鑑登録証明書でしょう。

平日、直接役場に足を運んで手続きをするか、代理で誰か(※家族など)に行ってもらう必要があります。

※一部の市町村で住民基本台帳カードがあればコンビニでも受けとりできます。

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