悪徳な車買取業者に騙されないための3つのポイントとは?!

悪徳買取業者

自動車買取の悪徳業者ってどんなことをするの?

日本全国、CMでおなじみの大手から、地域密着の老舗店舗、個人レベルの店舗まで何百、何千もの買取業者が乱立しています。

ほとんどの業者は、適切な査定・見積もりを提示して車を買い取りますが、
トラブルを起こす悪徳買取業者も”ごく一部存在”します。

このサイトでは、そうした”ごく一部”の悪徳業者に引っかからないように、3つのポイントに分けて対応策をご紹介します。

まず、本題に入る前に具体的なトラブル事例をいくつかご紹介します。

トラブル事例1:車を勝手に持って帰る

悪徳買取業者:「もう少し詳しく見てみないと分からないので、自動車を1度預かってもいいですか?」

と、ユーザーが”売る意思”や”契約をしていない”にもかかわらず、何か理由をつけて勝手に愛車をお店に持って帰ってしまうケースです。

(※通常の流れは、出張査定→見積→売買契約→自動車の引渡し→買取店からの入金)

そのまま自動車を持ち去られて、もし夜逃げされた場合は泣き寝入りしかありません。


トラブル事例2:異常に高い買取額で契約させ、自動車引き取り後、大幅な減額をする

複数業者(例:A社~E社の5社)に出張査定を依頼したところ、E社の見積が飛びぬけて高いため即決。

契約後、車を引き取ってもらったが、
「店でもう1度、自動車を念入りにチェックをしたが、不具合が見つかった」
と言って大幅な減額を要求してくるケース。

※ライバル店に奪われないための常套テクニックです。

もちろん、本当に不具合が見つかり減額されることはありますが、あまりも高額な見積提示額には注意が必要です。


トラブル事例3:断ったら、査定料金や交通費を請求された

ディーラーの下取りは自動車の査定料金は有料ですが、買取専門店の場合は出張査定料金は無料です。

そのことに安心して、自宅まで出張査定に来てもらったが見積額に納得がいかず自動車を売らなかったとします。

しかし、「車を売るつもりがないのなら、査定料金や交通費を支払ってくださいよ!」と経費を請求してくるケースがあるようです。

※断ったとしてもすべて無料のため、費用負担はありませんのでご安心を。

悪徳業者への3つの対応策

①事前に評判を調べる

一昔前は、友人や知人などの口コミでしか情報を仕入れることができませんでした。

※当時、雑誌もありましたが、当たり障りのない記事ばかりでしたね・・・

しかし、インターネット全盛期のいま、検索窓に「悪名高い業者名」を入力すればたった数秒で結果がわかる時代です。

≪具体的な検索の仕方≫

中古車買取業者の「社名+悪評」「社名+評判」「社名+悪徳」の組み合わせで試してみてください。

ただ、ここで注意点が1つあります。

インターネットは便利ですが、いい加減な情報も氾濫しているため悪評が信用できるとは限りません。

とはいえ、あまりにも膨大な検索結果が出てきた場合は、かなり信憑性が高いとも言えます。

ネットはたいへん便利ですが、悪い面ばかり信じすぎるとどこへも自動車を売れなくなってしまいます。

②即決はしない

いきなり売る・・・のはNGです。

「どんな手を使っても自動車を買取してやる!」という業者は、「即決していただければ、あと○×円UPします!」
と、異常な査定額を提示してくるケースがあります。

また、「とりあえず仮の契約だけして、もしあとで奥さんに反対されたらキャンセルできますから~」

とそそのかされ、頭が少し興奮状態となり、契約してしまうことが往々にしてあります。

いくら良い条件だとしても、まずは一息いれて、「家族に相談してからにします」と、即決は避けるようにしてください。

※ですが、事前に○×円以上だったら自動車を売る! という明確な意思がある場合は別です。

③JADRI加盟店へ依頼をする

JADRI(日本自動車流通研究所)は中古車の売買時にトラブルを避け、ユーザにとって真に有益な情報を提供し続けることを理念とする団体です。

優良の買取店のみ加盟できるため、安心して査定依頼ができる業者さんばかりです。

悪徳業者はごく一部!

実際にあったトラブルケース、そして対応策を紹介しましたが、実際は真面目に商売をしている業者さんばかりです。

とはいえ、自動車は高額なものです。

どうせ売るならトラブルを避け、気持ちの良い取引をしたい人がほとんどでしょう。

もし、まだ自動車の一括査定サービスを利用していないようでしたら、
JADRIに加盟している業者”のみ”を紹介している「かんたん車査定ガイド」のご利用をオススメします!

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