誰でもできる!車の高額買取のための3つの交渉術とは?!

自動車を高く売るための交渉

自動車査定で誰でもできる3つの交渉術

「どうやって交渉をすれば、買取額がUPするんだろう?」

自動車の一括査定サービス利用前に、愛車を少しでも高く買い取ってもらいたい! と願う気持ちはわかります。

そこで、私が実際に自動車を売った体験から、誰でもできる交渉術を3つのポイントに分けてご紹介します。



交渉法①「いくらくらいをご希望ですか?」「わからない」

私は5社の買取業者さんに自宅での出張査定を依頼した際、「いくらくらいを希望しますか?」と3社に聞かれた経験があります。

答えを先に言うと、適当に回答したり、「○×円くらいがいいかな?」 と言わないほうがいいです。

例えば、あなたの自動車の買取相場が100万円だと仮定します。

もし、あなたが相場のことを知らない状態で「じゃあ・・・80万円くらいで!」と答えることで、相場以上で売ることは難しくなります。

(このオーナーさんあまり、自動車の査定を分かっていないな)

と担当者は心の中でつぶやきながら、言われた通りの値段で話をすすめられてしまうからです。


≪対処策≫

買取店:「いくらくらいを希望しますか?」
あなた:「初めてで、自動車の相場とかよくわからないです」

と答えてみてください。

ですが、事前に自動車の買取相場を調べて、「この金額以上で売る!」といった”売るための明確な希望”がある場合はそのまま答えても問題はありません。

※もし可能なら、自動車に詳しい友人・知人などが同席するといいかもしれません。



交渉法②:段階的に見積を上げていく

「他社さんは、いくらくらいって言っていましたか?」

ライバル店同士ですから、他社の見積もりが気になりますよね。

「内緒です!」 とキッパリ答える方法はトゲがあるため、他の回答方法をご紹介します。

それは、”査定額をどんどんUPしていく”という方法です。


≪例:5社に依頼した場合≫

  1. A社:80万と査定
  2. B社:「A社には85万」と回答
  3. C社:「B社には90万」
  4. D社:「C社には95万」
  5. E社:「D社にはは100万」

5万円ずつアップする作戦で、ある一定の金額に達すれば、

「本当にその見積額ですか?」
「その金額ではウチは引き取り無理ですよ!」

といった言葉が引き出せ、大体の見当はつくはずです。



交渉法③:その都度交渉しない

業者が来るたび、「買取額をもっとUPして欲しい!」と交渉することはあまりオススメしません。

例えばA社が80万円だとして、交渉して85万円にアップしたとします。
次のB社が90万円を提示してきた場合、A社との交渉が無意味になってしまうからです。

自動車の買取額アップの交渉は、すべての業者の査定が完了した後にするのがベストタイミングと言えるでしょう。

まとめ

  1. 明確な希望金額がなければ「わからない」と答える
  2. 段階的に金額を上げていく
  3. その都度交渉しない

以上、3つのポイントを頭の片隅においておくことで、自動車の売買交渉がスムーズに進みます。

最後に1つ、注意点があります。

「よほどのことがない限り、即決で売るのは避けてください」

業者によっては、あなたの愛車をどうしても欲しい! この場で即決してもらえればあと10万円UPします!
などと、甘い言葉を吹きかけてきます。

そういった場合は、冷静になり、

「他の業者さんも来られるので、すべての査定が終わってから売るのか判断します」

と答えることをオススメします。

また、「仮のような形で一旦契約いただいて、あとでご家族の反対にあったらキャンセルしてもいいですよ」

と気を引くための詭弁を使う担当は切羽詰まっているため、あまり関わらないほうが身の為です。

基本は、あせらず、落ち着いて淡々と交渉をすることが大切です。

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