奇抜な色の車は売れない?!

奇抜な色

奇抜な色の自動車に乗っていますが、買取店などに売ることはできますか?

できます。
奇抜=不人気色ですが、そうした希少なボディーカラーの中古車を欲しがっている業者もあります。

世界中でもっとも人気のある車の色は「白」

自動車を売る際に”見た目”は大切ですよね?

ボディーのキズや凹みがなくてピカピカ・・・といったことも大切ですが、それ以上にボディーカラー(色)も大切です。

第一印象は0.1秒で決まる!という話があるように、自動車の査定額に大きく影響します。

ちなみに、世界でもっとも人気のあるボディーカラーは「ホワイト」です。
2013年モデルのうち、生産量の25%が白色で第2位は黒やシルバーです。

参考:White passes silver in car-color choice

ちなみに私は昔、オデッセイ(白)に乗っていたことがありますが、選んだ理由は清潔な印象があり、売るとき無難だと思ったからです。

ボディーカラー

車の色は大きく4種類に分かれます。

  1. ホワイト系(※白色)
  2. ブラック系(※黒色)
  3. シルバー系(※灰色)
  4. その他

白色

<メリット>

○清純!

乗っている人が”清純”とは限りませんが、純白のイメージがあります。

○黒よりもキズが目立たない

○大きく見える

ドライバーと同じ、心の大きさを表しています。



<デメリット>

○無難すぎる

個性がない、と言われがち。

黒色

<メリット>

○かっこいい!

黒く引き締まるボディ! 日焼けした肌が格好いいのと同じように、やはりブラックは格好いいです。

○エグザイルのファンと間違えられる

黒い自動車の人はEXILE好きが多いようですね。
(※テレビ番組で調査をしていました)



<デメリット>

○汚れが目立つ

春の黄砂の時期などは、週1で洗車するケースがあります

○キズが目立つ

小さなカスリキズ程度でも、結構目立ちますよね。

○夜間の事故率

暗闇に同化するため、後ろから追突されたりしやすい(?)

といった意見がありますが、黒を好む人はスピードを出しやすい傾向が高いから、事故を起こす、といった意見もあります。
(※私も黒い自動車にのっていましたが、そうは思いません・・・)

景気に左右される? 自動車ボディーカラー

景気が悪いときに白黒などの落ち着いた色が好まれ、景気がよくなると派手な色が売れるようです。

確かに、2008円のリーマンショック以降景気が低迷しているため、白黒人気と景気の動向はリンクしているのでは? と思います。

※日本経済が復活すれば、ド派手なピンク色やゴールドが流行るかも(?)

奇抜なボディーカラーは売れない?!

やはり人気色の自動車は高く買い取ってくれる傾向が高いです。

中古車市場で相場価格の浮き沈みがなく、今後も大きな変更はおそらくないでしょう。

ただ、オールピンク色のような珍しい自動車だとしても、林家ペー・パー子さんのようなピンク色が好きな人なら、高額で買い取ってくれるかもしれません(汗)

「とはいえ、やっぱり奇抜な色は売れないよね・・」

と落ち込む人がいるかもしれませんが、あきらめないでください!

中古車買取専門店の中には、そうした奇抜で希少なボディーカラーを好んで買い取ってくれる業者もたくさんあります。

もし、あなたが奇抜な色の車を売却しようかな? と悩んでいるようでしたら、
中古車の一括査定サイトを利用してみてください。

もちろん、私の実際に利用して、今までに3台自動車を売ったことがありますよ♪

>>自動車売る「※下取りよりも30万円高く売った私の車買取の体験談」はこちら

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