下取りと買取りの違いについて【※比較表あり】

下取りと買取の比較

自動車の下取りと買取りの違いとは?

自動車の下取りと買取りに違いがイマイチわかりません。

◆下取りは、あなたの愛車をディーラー(販売店)に引き取ってもらうことです(※現金でなく値引き)

◆買取は、あなたの愛車を買取専門店に売ることです(※現金が発生)

簡単に言うと、「値引き」or「現金」かの違いです。

そのため、「車に乗らなくなった手放したい」といった理由で、ディーラーの下取りサービスは利用できませんのでご注意を。

それでは、私の実例を元に詳しく解説していきます。

ディーラーへの下取りは手続きが楽チン、でも・・・

「新車を買うならディーラーにお願いした方が、手続きとか楽じゃないの?」

確かにそのとおりで、1店舗内で、新車の購入手続きから、査定、そして引渡しまでできるため、手間いらずです。

≪よくある新車購入のサイクルの例≫

①新車を購入

②5年後、新車を購入したディーラーへ下取り、2台目を購入

③5年後、2台目の車を下取りに出して、3代目を購入

というのが、一般的な流れではないでしょうか?

ディーラーで新車を購入すると、営業担当がつきます。

すると、定期メンテナンスの案内やイベント開催のダイレクトメールが定期的に届き、5年もすると新型モデルの案内がいく流れです。

買取りは下取りよりも高い?

私は以前セレナが欲しく、日産ディーラーに行きました。

当時の愛車エスティマの査定込で見積をお願いしましたが、納得できません。

そこで、買取専門店に依頼するとエスティマを30万円以上も高く売ることができました。

>>自動車売る【※下取りよりも30万円高く売った私の体験談】

ディーラーが自動車の引取り~査定~新車の納車の手続き一括でできるため、私たちユーザー側からすればかなり楽です。

しかし、査定額は買取店よりもほとんど低いです。

ディーラーは新車販売が一番の目的、中古車の下取りはサービスのひとつです。
そのため、さほど力を入れていませんし、在庫になりやすいため、維持コストがかかります。

一方、買取専門点は独自の販売ルートを全国各地に網羅おり、スピーディに買い手がつくため、維持メンテナンスコストがあまりかかりません。

そのため、無駄な中間マージンをカットし、自動車の維持コストが少なく手離れがいいため、あなたの愛車を高く買い取れるわけです。



まとめ~下取りと買取のメリット・デメリット比較表

 

下取り

買い取り

≪メリット≫

  • ディーラーが下取りと納車を一括で手続きしてくれるため楽チン
  • 顔見知りの担当者がいるため、安心
≪メリット≫

  • ライバル店が多数存在するため、高額買取されやすい
  • 自動車を売るだけの人でもOK
  • 現金化できる
≪デメリット≫

  • 中古車の販売能力に乏しいため、査定額が安い
  • ディーラー1社のみの査定のため安いか、高いか判断ができない
≪デメリット≫

  • 自動車の売却後と納車日の間にブランクができる
  • 新車購入と売却が別々なため、手続きが増える

参考になれば幸いです。

ちなみに、以下は私が実際にエスティマを売却した時に、利用したサービスです。
(※無料であなたの愛車の見積額を調べることが可能です)

>>自動車売る【※下取りよりも30万円高く売った私の体験談】へ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ