態度が横柄な人間は高額買取は難しい?!

態度が悪い自動車オーナー

相手は自分を映す鏡です

今回はオーナー側からでなく、買取店の査定士からの視点でのお話です。

実は新年早々、従兄弟と久々に話す機会があったのですが、2年くらい前にランクルを売却したことがあると言っていました。

そのとき、従兄弟の友人A氏は田舎の中堅クラス買取店のスタッフとして働いていたようで、A氏に売ったようですが、そのとき興味深い話を聞いたようです。

「オーナーさんはお客さまではあるけれど、態度が横柄だと査定なんてやってられねえよ!」

とのこと(汗)

まあ、酒の席だったため、従兄弟はA氏の話を軽く聞き流したようですが、やはり社会人としておかしい依頼主は意外と多いようです。

その聞きかじった事例をいくつかまとめてご紹介しますね。

コロコロ変わる40代の優柔不断オトコ

3社同時で査定をして、後日、A氏の買取店に売却をする意思確認の連絡をもらい、あとは売買契約をするだけ・・・・

とスムーズに交渉が進むはずが、一転して、「○×さん(※大手チェーン店)にもう一度聞いたら、3万円アップしてくれるといわれたからやめます」
とのこと。

ここまではよくある話なので、それで電話を切ったのですが・・・

その翌週、またそのお客さんから電話があって「ちょっと○×さんともめちゃってね・・・やっぱりAさんとこに売りますよ」

となりました。

そこで意思が変わるといけないので、すぐに40代オトコの自宅へ訪問したのですが、なぜか大手買取店の担当者がいたようです。

「ごめん! やっぱり○×さんに売るわ!」

と断られてしまったようです。

さすがに「何度も呼びだしやがって!」とキレそうになったようですが、優柔不断な人は困りますよね。

電話にでない、高慢な50代オトコ

最初は電話は通じて、出張日のアポを取れ、いざ、そのお客さんの自宅へ向かうと、見覚えのある同業者がいたようです。

どうやら、お客さんが不在のようで、チャイムを鳴らしても出てこないし、電話をかけても留守番電話だったようす。

30分ほど待ったが、次の予定があったため、A氏と同業者は引き上げました。

そして、次の日、お客さんから連絡があり、「昨日は急用で悪かったね、今いるからきてくれない?」
と悪びれる態度もない様子。

平日の昼間で、予定もなかったため、電話から2時間後に到着し、査定を開始。

しかし、「カギを預けるからあとは勝手にやっておいて」的でのらりくらりして、態度は高慢そのものだった様子。

結果、車を買取できたものの、(査定額は精一杯下げさせていただきました!)と心の中でつぶやいたみたいですね^^;

常識のある行動と言動を

今回は査定士視点で話をしましたが、業者の中にもとんでもない奴がいるのも事実です。

やはり、時間を守る、売るなら売る、売らないならハッキリ断るなど、人間としてマナーは大切だな、と思いました。

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