オートオークションでの売買の流れについて

オートオークションの流れ

Q:車を引き渡した後、どこに売られてしまうのでしょうか?

A:オートオークションという中古車市場に出品されます。




ディーラーや買取店へ車を売却した後、大まかにわけて4つの販売ルートがあります。

①中古車販売用として店頭に並べる

②輸出業者は海外へ

③直接、エンドユーザーへ

④オートオークションへ



①~③はごく一部で、大半は中古車オートオークション会場へ出品されます。

オートオークをわかりやすく例えると”ヤフーオークション”がイメージしやすいのかもしれません。

「買取店に自動車を売らず、出品者になればコストをカットできるから参加したい!」

とあなたは思うかもしれませんが、会場には一般人は参加できず、業者間での取引限定となります。

取引全体の流れ

①ディーラーや買取店へ自動車を売却

②オークションへ出品
※最低落札価格を設定

③会場へ中古車を持ち込み

④車の状態を出品用紙に記載

⑤落札車決定
※1度で売れるとはかぎりません。

⑥中古車販売業者が店頭で販売開始

⑦買主である消費者(※エンドユーザー)の元へ

マメ知識

「私の売った車は最終的に、どれくらいで売っているの?」

車種や状態によって一概には言えませんが、例えば50万円の買取したら、中古車販売店では90万円以上で販売されます。

オートオークションの概要

北は北海道、南は九州・沖縄まで150以上の会場があり、1日に数千台もの中古車が取引されるケースもあります。
また、インターネットでセリに参加することができ(※1台あたり20秒~30秒程度)、落札した車を素早く運搬して、販売店に並べることができます。

主な収入源は「出品手数料」「落札手数料」そして「※検査料」の3つです。

※専門の検査員が公平な立場から中古車を検査するための料金です。

大手買取店は出品料を割引してくれる?

アップルやガリバーなどは大量の中古車を一度に出品するため、主催者側からすればお得意様です。

そのため、出品手数料をいくらか割引してもらったり、会場までの運搬費用を無料でしてもらったりと優遇されています。

とはいっても、大手は人が多い分経費がかかるため、売却先が地元の買取業者だとしても不利とは限りませんよ。

詳しくは・・
大手買取店と中小買取店の違いは?!
にて解説しましたので、是非参考にしてみてください。

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