雨の日の運転の危険性とその対処法は?!

雨の日の自動車の運転

油断大敵! 雨の日の運転は要注意!

パラパラとわずかな小雨程度でしたら、車の運転にさほど影響はありません。

しかし、夏場のどりゃぶりとなるとかなりの危険を伴います。

普段、慣れ親んだ場所でさえも景色が一変してしまい、思いよらないことが起こります。

①傘を差した自転車

雨合羽でしたら両手で自転車のハンドルは握れますが、傘をさして片手でふらふらしている人が「フラッ」と車道側に倒れてくる事故はよくあります。

実際に私はその体験があり、県道を走っている際、高校生がいきなり倒れてきたため急ハンドルで右へ交わして回避することができましたが、心臓が止まるかと思いました。

対処法としては、やや中央のラインよりでゆっくりと走るか、機を見て一気に抜いてしまうかしかありません。

②スリップしやすい

当然ですが、路面がぬれるほどすべりやすくなり、ブレーキを踏んでから停止するまでの距離が短くなります。

そのため、普段よりも10キロ~15キロ程度スピードを落としましょう。

それでも、激しく水しぶきを上げながら走る車は結構いますが、命知らずとしか言いようがありませんね・・・

③視界が狭くなる

雨が激しくなるほど、ワイパーの振りが激しくなり、視界が狭くなりがちです。

普段からガラコなどのガラスコーティング剤を塗っておくことをオススメします。

⑤夜中は特に危険

夜中、特に田舎道では暗い上に無灯火の自転車や歩行者がほぼわからないため、徐行程度の速度でもいいと思います。

また一般道では、ヘッドライトがいつも以上にまぶしく感じ、標識や信号機を見落としてしまう恐れがあります。

対策としては、常にハイビームを出して、対向車がきたらロービームにする、などと使い分ける方法がベストかと思われます。

雨の日は頭痛になりやすい?!

昔、何かの本で読んだのですが、頭痛持ちの人が悪天候の日になると、約30%以上の人が偏頭痛を起こすようです。

言われてみれば、私は天気が悪い(※大雨の日)など、気温や気圧の変化の影響で頭が痛くなります(※偏頭痛)。

視界が悪い上に頭痛がおきやすい状態での運転ですから、いつもの倍以上、神経を尖らせて運転をしましょう。

ちなみに、雨の日の交通事故の恐ろしさを表現するために、被害にあった男の子の写真が雨にぬれると・・・
恐ろしい状態になります。(※海外の映像です)


(※youtubeより参照)

日本にもこうした看板を張り出す必要があるかもしれませんね。

次回は・・

>>燃費向上のための誰でもできるアクセルの踏み方とは?!

について解説します。

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