エンジンオイルの5つの役割を解説!

エンジンオイル

エンジンオイルは血液と同じ?

「オイルが相当汚れていますね? そろそろ交換しませんか?」

ガソリンスタンドの無料点検(※ボンネット、空気圧、ワイパーのゴムの磨耗など)を受けると、雑巾に垂らしたオイルの汚れを見せながら店員さんが交換を促してきます。

一般的な交換の目安は1年に1回、もしくは3000km~5000kmごとに交換をし、2回目の交換の際はオイルフィルターも一緒に変えるとよい、と言われています。

ただ、私の友人いわく「普通車で、よほど走りこまない状態なら車検の時で十分だよ」といった意見もあるため、明確な基準はないようです。

※ちなみに私は1年に2回交換しています。
※車の取り扱い説明書、もしくはボンネット内に書かれた目安をを参考にしてください。

交換しなかった場合は?

オイルは人間で言うところの血液です。

心臓(※エンジン)にきれいな血をスムーズに送ることで、人間(※車)は健康でいられるわけです。

ですが、疲労困憊でドロドロ血液状態を放置して不健康になれば、当然病気になりますよね?

エンジンも同様で焼付けを起こして、エンジン故障して車が動かなくなり、レッカーで運ばれたり、多額の修理代がかかってしまう恐れがあります。

また、燃費が悪くなったり、エンジン内部の機器が摩耗してキズがつき、パワーダウンすることもあります。

※youtubeより参照、音がでます

恐ろしく、ドス黒い汚れたオイルですね((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカ

さすがにここまで放置をした車は見たことがありません・・・

5つの役割を解説

エンジン役割は5つあります

①潤滑

部品同士を潤滑にして、焼付けを抑えます。
また、摩耗によってキズがつかない効果もあります。

②冷却

エンジンの部品は磨耗するため、かなり高温になります。

一般的90~120度と言われていますが、過度に負担をかけるとそれ以上の高音になりがちです

それを冷却する効果がありますが、過度な負担はエンジンオイルの早期劣化につながります。

③洗浄

走れば走るほど、汚れがたまっていくため、オイルがキレイに吸着してくれます。

④サビを防ぐ

部品のサビを防止します。

④密封作用

不要なオイルは?

カーショップやスタンドなどでお願いした場合は、気になりませんが、自宅などで交換した場合、汚れたオイルはどこへ捨てればよいか迷うと思います。

その場合は、灯油のポリ缶などでいれて、ガソリンスタンド、整備工場などで処分してもらうことが可能です。

料金は無料のところが多いですが、有料のケースもあるため、事前に確認してからお店に持ち込むようにしましょう。

また、廃油パックパックに染みこませて、可燃ごみとして処分をする方法もあります。

次の記事は・・・

>>燃費向上のための誰でもできるアクセルの踏み方とは?!

を解説します。

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