車の下取りが0円だったあなたへ【※あきらめたら試合終了ですよ】

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Q:2003年製のホンダ・ステップワゴン(11.5万キロ超)から新車に乗り換えるため、下取り依頼をしました。

しかし、「値段がつかないですね・・・」と言われ、結果0円でした。

せめて数万円でもいいので、新車購入の足しにしたいのですが、難しいでしょうか?

A:輸出専門業者でしたら、10万キロ以上走っている古めの車でも買い取ってくれるケースがあります。



「さすがに古すぎて難しいかな・・・」

と、下取りにだそうとしたら・・・0円。

「下取りよりも買取の方が高く売れるはず・・・」

と、試しに近所の買取店に持ち込んでみたら、「ちょっとウチでは、難しいですね・・・」とやんわり断られた・・・

「もう、あきらめるしかないのかな?」

とあなたは、そのまま下取りに出そうと思っているのかもしれません。

そこで、なぜ、買取額が安くなるのか?その理由と解決方法をご紹介します。

なぜ、買取店でも値段がつかなかったのか?

まずは一般的に自動車の価値の大半は「車種・走行距離・年式」で決められているため、状態が悪いほど価値が下がるためです。

走行距離が10万キロ以上・10年以上前の車・・・
また大きな事故を起こして修復車となってしまった場合などは、どのお店も積極的に買取をしようとしません。

買取店は高く売れる、とは言え、なんでもかんでも引き取ってくれるわけではありません。

ただ買取店の中で、こうした古い車を海外向けに輸出をする業者が存在します。

でにご存知かもしれませんが、ロシア、タイ、アフリカ、南米などでは「これ、何年前の車?」とツッコミを入れてしまうほど古い日本車がいたるところを走っています。

”国内市場で勝負ができなければ、海外へ”

そこに目をつけた業者さん売れば、ある程度の価格で買い取ってもらうことは十分可能です。

また、中古車をバラバラに分解して、修理用のパーツとして販売している業者いるため可能性はかなりさらに広がります。

業者探しは不要!

「でも、どうやってお店を探せばいいの?」

”買取店”と一口で言っても様々で、輸出業者を探すのはたいへんです。

そこで、中古車の一括査定サービスを利用すれば、たった1分で複数の買取店から見積もりをもらうことが可能です。

ただ、ひとつデメリットを言うとすれば、地域によってそうした”専門店”の数に差があるため、必ず買取をしてくれるお店があるとは限りません。

しかし、この一括見積サービスは費用はかからないため、あなたが損をすることはありませんよ。

「どうせ無理でしょ・・・」

と、あきらめる前に1度試してみてはいかがでしょうか?

>>下取りが0円でも、まだあきらめていない方はこちら

古い車の売却例

【車種】オデッセイ
【年式】2005年
【走行距離】10.5万キロ
【査定金額】16万円

【車種】エスティマ
【年式】2005年
【走行距離】11万キロ
【査定金額】13万円

【車種】セレナ
【年式】2003年
【走行距離】14万キロ
【査定金額】0万円

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